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旦那(夫)に起業したいと相談された奥さんに読んでほしい記事

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どうも、としです。

以前友人から

「旦那が起業したいと言っているだけど、どう思う、、?」

なんてことを聞かれました。

僕の数少ない友達です(笑

でっ、僕が起業していることを知っていて相談をしてきたということでした。

調べてみると、、

こうやって旦那さん(もしくは奥さん)が
「起業したい」と相談してきて
悩んでいる人って多いみたいですね。

なので今回は
その時に話したことを
ここでシェアしたいと思います。

会話形式で書いていきますね。

友人との会話

友「ねぇ、いきなりなんだけど質問していい?」

と「うん。何?」

友「旦那が起業したいと言っているんだけど、どう思う、、?」

と「そりゃまた急だね(苦笑
起業って何かやりたいことあるの?」

友「う〜ん、、なんかそこら辺が曖昧なんだよね」

と「じゃあまずはそこから聞いてみないと分からないけど、、
何か仕事で悩んでいそうな感じ?」

友「あんまり聞かないけど疲れてそうな感じはする」

と「俺と一緒かもね、、会社で働くのが嫌になっちゃったんじゃないの?」

友「かもね、、でもそんな中途半端な気持ちじゃ起業なんかできないよね、、」

と「いやいや、俺は?
意外とみんなそんなもんだよ。
色々な人と話したけど
やってやるぞ!
みたいに起業する人って稀だよ」

友「そうなんだ、、
でもやっぱり不安なんだよね。
生活もあるし、、」

と「それはわかる。
俺も最初はすごい大変で奥さんに迷惑かけてたから」

友「そういえば〇〇ちゃん(としの奥さん)って反対しなかったの?」

と「まぁ俺の場合はそういう状況じゃなかったってのもあるけど、やりたいならやってみたほうがいいってスタンスだった」

友「そりゃなんとも肝が座っているね笑」

と「最悪どうにでもなるじゃんって言ってた」

友「確かに辞めても働けなくなるわけじゃないしね」

と「そこなんだよね。
なんかみんな起業するっていうと、
失敗したら終わりみたいに思うじゃん」

友「うん」

と「でも起業って別に一度失敗して終わるものじゃないんだよね。
最悪生活できなくなったら副業として続けてバイトで生活費稼ぐとかでもいいし」

友「でもそれって長く続かないじゃん、、?」

と「だから副業で続けるわけ。
でっ、稼げるようになったらバイトはやめればいいじゃん。
むしろそのくらいの考えの方が楽になるよ」

友「確かに」

と「イメージ的に受験みたいな感じかな。
俺の場合って1年浪人みたいな生活してたの知ってるじゃん。」

友「あぁ、あの時ね。」

と「うん。でっ、ほとんどの人が受験とかって落ちたらそこで終了みたいに思うわけ」

友「確かにそう思ってる」

と「でも事実として1年浪人しようが普通に学校行って社会人として働けるんよ。
知らないと一度失敗したら終わりみたいに思うけどね。
起業も受験も一度の失敗で死ぬようなことって基本的にないんだよね」

友「なんかめっちゃ説得力あるね(笑」

と「だろ?(笑
だから最初失敗して成功するまでに5年かかったって
別に死ぬわけじゃないだからいいじゃん」

友「そうだよね、、」

と「だけどやったならやり続ける必要はあるけどね。
諦めたらそこで試合終了だから」

友「古っ!(笑」

と「うっせ!(笑
まぁそんな冗談はいいとして、、
別に起業の動機なんてどうでもいいんだけど、起業してどうなりたいかだけは聞いておいたほうがいいよ」

友「どういうこと?」

と「例えばカッコいい起業したいとか思っているなら、個人的にあんまり起業しないほうがいいと思う」

友「カッコいい起業って?」

と「メディアとかに取り上げられて
『私は〇〇をやって巨万の富を得た』
なんていう成功者みたいな感じ」

友「起業ってそういうものじゃないの?」

と「いや〜、、超泥臭いことが多いかな(笑
俺の場合には毎日ブログ書いたり、youtube撮影したりもするし、あっちこっちに仕入れ行ったりもしたし、、それを包んで発送したりなんかもしたな〜」

友「なんか起業のイメージと違う」

と「最初はそんなもんよ。
もちろんすごい人もいるけどんなもんごく一部だけ。
ほとんどの人が泥臭い作業をやっているかな」

友「でもそれって起業の仕方にもよるんじゃないの?」

と「まぁ、そうだけどこれからって絶対にメディアを持つってのは重要なわけ」

友「どういうこと?」

と「今ってネットが発達してるじゃん」

友「うん」

と「例えば引越しして知らない土地で、、
髪切りたいと思ったらどうする?」

友「ネットでいいお店ないか調べる」

と「そこなんだよ。
基本的に今はネットでみんな情報収集しているわけ。
でっ、そうやって調べてくれているのに、自分のメディアを活用できている人ってほとんどいない。
だからそれができれば今の段階ならまず失敗することないんだよね」

友「そんなもんなんだ、、」

と「個人で起業するってそんなもんよ。
だから何をするにしてもまずはメディア運営は必須なわけ、、
というか話がめっちゃずれてない?」

友「確かに旦那が起業したいっていう相談だったのにね」

と「まぁでも本当に起業したいなら、どんな理由でも俺は賛成だけどね」

友「失敗の確率があっても?」

と「うん。だってさっきも話したけど失敗したって続ける意志があればやり直せるからね」

友「確かにね」

と「とは言っても、それで夫婦仲が悪くなるは嫌だけどね」

友「そこが心配なんだよね、、
喧嘩とかなかったの?」

と「やっぱりあったよ。
あったけどちゃんと言いたいことを伝えれば大丈夫」

友「そうだよね。。」

と「だいたいカッコつけて言えなくて、そこでお互いが相手のせいにして終わる
みたいになるわけ」

友「それなりそう、、」

と「起業するなら最初に本音で話すのが重要なわけ。
自分はこう思っているとか、相手がどう思っているかとか」

友「どういうこと?」

と「俺の場合には『会社で働くのが嫌だ』って理由で逃げるように起業しているわけじゃん。
だから凹んだり落ち込んだりしても最初から弱いところ見せているから相談できるわけ」

友「うん」

と「でもカッコつけて
『会社では自分の実力が発揮できない』
なんて言って起業すると、プライドが邪魔して弱音吐くこととかできなくなる」

友「うん、うん」

と「でっ、起業って結局いかに失敗して成長するかしか成功に近づく方法ってないのよ。
でも本音で話しておかないと、その一回の失敗で諦めるしかなくなるわけ」

友「そんなもんなの?」

と「うん。今まで見てきた人だとね。
カッコいい感じのことを連絡してきてくれた人ってほとんど残らないんだよね、、
逆に『プライド捨てて頑張ります』みたいに、今の自分は何も持っていないって考えている人はどんどん成果出していくんだよね」

友「なるほどね〜」

と「だから今日話した内容を話して、お互いが納得した上で起業してほしいわけ」

友「そうだね」

と「あっ、頭から否定するのはなしね。
『生活大変なのに何言ってんの!!』
みたいな」

友「言わないよ(笑」

と「知ってる(笑
そういった最初から否定はしないの知ってたから言わなかったけど、起業したいと考えている時ってしんどい時が多いから、ちゃんと話聞いてあげなね」

友「わかった」

—–ここまで—–

会話の内容のまとめ

なんて会話を繰り広げました。

でっ、会話を思い出しつつ書いているので、
話が飛んでしまった部分があるので、
最後にまとめておくと、、

●相談時

本音で起業したい理由を話してもらう

その時には頭から否定しない
→どちらかといえば賛成意見で聞いていく

反対ならなんで反対か伝える

個人の起業は泥臭いものだと教える
→この記事読んでもらうといいかなと思います

●起業してから

失敗しても終わりではないと考える

生活苦しくなったら副業で続けつつ生活費をバイトでもいいから稼ぐ
→イメージとして副業よりも複数の仕事を持つ『複業』

言葉で相手に伝える

僕自身は奥さんと喧嘩もしたし、最初はかっこいいことも言っていました。

だけど起業する前に病気になって、ある意味一番弱い部分を曝け出した上で、起業することができました。

病気はしんどかったのですが、最終的には良かったのかと感じています。

結婚していると家庭の事情もあります。

独断で決めることができないことが多々あると思います。

だけどそれなら自分のできるところからでいいんです。

今回は起業という話でしたが、副業から初めて起業という形でもいいと思います。

ただこれをする場合には1つ問題として、ほとんどの時間を事業に費やす必要があります。

なのでそういった面も含めて話してほしいんですね。

夫婦でも恥ずかしいしカッコつけたいと思うかもしれないですが、一度本音で話し合ってみてほしいと思います。

もしこれを起業したいと相談されて悩んでいる奥さんが見ているなら、旦那さんに読ませてあげてください。

起業したいと思っている旦那さんなら、奥さんに読んでもらって話し合ってください。

起業って僕は自分の人生を楽しくさせるために活用してほしいんですね。

だけどやはりそれが原因で夫婦仲が悪くなってしまうこともあります。

それの違いは

『どれだけ夫婦で本音で話せたか』

の部分だと思います。

お互いが大切だから、失敗したらかわいそうだから、、

「やめた方がいいんじゃないの?」

と言ってしまいます。

でもそうではなく一度話してみると、今まで知らなかった部分が出てくると思います。

それを聞いた上で起業をするなら、僕は本当にいい人生が待っていると思います。

と、、

僕自身が奥さんに迷惑をかけてしまったので、ちょっと熱く語らせてもらいました。

ぜひこの記事が参考になれば嬉しいです。

PS.

今回の話でもそうですが、どんな起業の形であれ僕は発信スキルを身につけることはマストだと考えています。

もちろんこういった発信をするのであればわかりやすいですが、、

僕自身は物販系もやったり、プログラミングをやったりしています。

そういったものをやるときでさえ発信スキルがあるかどうかで出来る幅が大きく変わります。

細かい話をしてしまうとかなり長くなってしまうのですが、そのくらい発信スキルって重要です。

でっ、、

その発信スキルを学ぶにはブログなどで発信をするというのが一番わかりやすいです。

だけど、、

「でも何やっていいかわからない、、」

という人も多いと思うので僕が発信をする上で重要と思う知識をまとめたセミナーを作って配布中です。

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