情報商材

情報商材と本の違いで悩むのが僕が無意味だと主張する理由

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●こんな人に読んで欲しい

・情報商材は高いから本で勉強しよう
・情報商材に書いてある内容は本にも書いてあるから無駄に高い情報商材なんて買わなくていい

こういった意見の方


●こんな記事

・情報商材がいいものではないという風潮は確かにある

・でもそれが必要ないかは人によって違う

・重要なのは自分にとって必要な知識を適切に手に入れること

・そのための知識を解説

どうも、としです。

今回は

『情報商材と本の違い』

という部分について話をしていこうと思います。

でっ、最初に結論なんですが、、

僕はどっちも手に入れます。

理由はどっちも自分にとって必要な情報だからなんですね。

だからどっちがいいとか、その違いで、

「う〜ん、、どっちがいいのかな?」

みたいに悩むのって正直その時間がもったいないと感じます。

どっちも必要なんですよ。

両方にいい部分があるんです。

なので今回は、

  • 本に書かれている内容
  • 情報商材の書かれている内容
  • どうやって活用する?

こういった内容を今までの経験から深堀していきいと思います。

成果を出すために知識を入れることって超重要です。

だけどせっかく知識を入れるなら、自分にとって必要な知識がいいですよね。

僕は、、

「本がいいのか?情報商材がいいのか?
どの情報商材がいいのか?」

と悩みすぎて結局無駄に時間を浪費してしまいました。

本当に無駄だったなと思います。

なので今回の知識を入れて、自分にとって必要な情報を選んでいってくださいね。

一般的に言われていた違い

でっ、最初は僕の意見というよりも一般的にあちこちで言われている違いです。

  • 専門家が書いているのが書籍
  • 個人が書いているのが情報商材

こう言った内容が書かれていて、なので書籍でしっかり知識を入れるべき!

という感じだったんですね。

でっ、書籍でしっかり知識を入れるべきというのは僕も賛成です。

ただ専門家が書いているからっていうのが、個人的に微妙だなと感じました。

というのも、、

そもそも何をもって専門家というのかがすごく曖昧なラインなんですよ。

僕は専門家ですか?

例えば資格というのは日本だとすごく優遇されるものですが、、

僕は医療系の国家資格を持っているんですね。

なので医療の知識については、そこそこある方です。

現場でも3年ほどですが働いていました。

その期間の中で医療関係では分野ごとに学会があるのですが、そこで自分の研究を発表したこともあるんですね。

というと、、

なかなか凄そうじゃないですか。

でっ、ここで質問なんですが、、

『これって専門家ですか?』

やったことって資料集めて研究データ揃えて原稿作って発表しただけです。

しかもお世話になっている先生にかなり手伝ってもらいました。

正直自分の医療の知識では、専門家というのは超恥ずかしいです。

僕は医療の知識を持っていて、資格も持っていて、そこそこ実績もある(ように見えます)。

なのでもしかしたら専門家に見えるかもです。

だけど今って全く違うことをやっていて、、

例えばライティングの技術とかであれば、、

僕は全く資格なんてもっていないし、それで企業で働いた実績もないです。

だけど今まで本も何十冊と読んできたし、ライティングだけでも年間億を稼ぐような人のもとで勉強もしました。

それを実際に使って自分自身でも成果が出ています。

実際に成果が出始めてからはまだ1年くらいですが、それでも1,500万ほどの売り上げは出ています。

だけど僕はライターの実績など皆無です。

専門家なんて人間ではないです。

僕が専門家に見える医療知識をまとめても誰も興味を持たないです。

だけどこういったライティングやマーケティングなどのビジネス関係の知識については、すごく興味を持ってもらうことが出来ています。

本は安くて専門家がまとめているから情報商材なんかより本を購入するべき!

こういった意見ってすごく多いんですね。

まぁ、これって『情報商材=悪』みたいな意味のわからん風潮があるので、しょうがないかなとも思います。

だけどそれって超もったいないです。

確かに本の内容ってめっちゃいいものもたくさんあります。

先日も『脳を鍛えるには運動しかない!』という本を読んで実践したのですが、超よかったです。

でっ、これって正直100人読んだら100人に使える知識だなと感じます。

本ってこういうものなんですね。

カレーとシチューは作れません

どういうことかっていうと、、

イメージ的に本って素材なんですよ。

料理でいうところのじゃがいもとか人参とか肉とか。

だけどそれを使ってどんな料理を作るかは、その人次第なんですね。

その料理法が書いてあるのが情報商材なのかなと僕は思うんです。

例えば、、

成約の取れるブログの作り方

なんて情報商材があった場合に、

  • ライティング
  • マーケティング
  • システム活用方法
  • 仕組み化

なんて素材が必要です。

もっと細かくすれば、ライティングの中でも、

  • 返報性は?
  • コピーライティングスキルは?
  • 〜〜〜?

みたいに素材がたくさんあるわけです。

こういった素材の部分って本に書いてあります。

それこそライティングを学んでいるほぼ全ての人が上げる影響力の武器なんかは、素材の宝庫です。

これですね。

料理でいうところの、、

カレーでは肉を使う。

その肉の中でも鶏肉か豚肉か牛肉か、、

豚肉だとしてもブロックなのかひき肉なのか?

ちなみに僕は豚ひき肉カレーが大好きです。

なんて話はどうでもいいとして、、

この素材をどうやって調理して成果というものにつなげていくか、、

というよりも、

『実際にその人がどうやってつなげて成果を出すことが出来たのか』

を知ることが出来るのが情報商材だと思っています。

例えば僕は別のところで情報商材を限定でかなり数を絞って販売しています。

そこで話しているのは、、

もちろん前提として知らないと出来ない素材部分の話はします。

料理でいう材料ですね。

だけどそれ以上に話している内容は、それを使ってどうやって自分が思考して、

『〇〇の状況で▲▲すると■■の成果が出る』

を作りまくる。

というのが僕が求めている部分です。

素材だけあってもカレーやシチューは作れないんですよ。

とりあえず煮込んでスープまでは出来ます。

だけどそこからどう調理するかを決定するためには、その素材の使い方を学ぶ必要があるんです。

その使い方を経験に基づいて解説しているのが、僕は情報商材というものだと感じています。

高いのは当たり前だと僕は感じている

でっ、僕は情報商材っていうのは高いのは当たり前だと感じているんですね。

こんなことを話すと批判がくるかもですが、僕はそう思っています。

だって本ってあくまでも100人が読んで100人が納得する内容です。

そりゃそうですよね。

肉というものが存在していて、動物の種類や部位、加工方法によって名前が分かれています。

という情報なわけです。

たくさんの情報があるけど、どれが大切なのか正直わからないです。

そんなの当たり前で全部大切なんですよ。

どの肉が美味しいというよりも、どの肉も美味しいわけです。

だけどカレーに入れるのに、ジンギスカンをミンチにして入れるのは微妙じゃないですか?

その知識っていらないわけですよね。

でも素材としてそういう肉があるという情報は必要です。

本の場合には、そうやって素材の知識がたくさん入っているのでみんなが納得するんです。

だけど情報商材ってどうなっているかというと、、

  • どこで
  • どの素材を
  • どう使うと
  • どういった結果になる

こういったことが得られるわけなんですね。

発信している人の思考や成果にたどり着くプロセスを解説しているわけです。

100人中1人しか納得してもらえない、密度の濃い情報を出していて、、

その1人にとっては超いい情報なわけです。

そういった深い話がされているので、僕は情報商材が高いのって当たり前だよなと感じています。

まとめ

とは言っても、高いからいいし購入したから稼げるというものではないです。

ただ成果の出しやすいものではあるなと感じています。

実際に僕も今まで情報商材と呼ばれるものに200万ほどお金を使ってきました。

その中で自分に合わないものっていくつかありました。

でっ、素材部分に関しては確かに手に入れたけど成果を出すことは出来なかったものもあります。

でもその中でもどんぴしゃにマッチした商材があって、自分の今まで知識と掛け合わせることで成果が伸びまくったものもあります。

結局のところ

『自分にとって必要な情報を手に入れる』

これでしかないんだなと感じました。

本がいいとか情報商材がいいとかではなくて、どっちもいいんですね。

どの商材がいいとかではなくて、どの商材もいいと思います。

全部から学べるところがある。

だけど自分には使えないところもたくさんあります。

でもそういった使えないと思っていた部分もある日、

「あれ?これってあそこで話されていた知識だ!」

ってつながっていったりするので僕は全てが必要だと思っています。

本で学んだ方がいいのか、情報商材で学んだ方がいいのかって言い方悪いですが、超不毛な悩みです。

もちろん入りやすいのは値段の安い本だと思います。

でも結局のところ本気でその分野を突き詰めて行こうと思うとあらゆるところから情報を集める必要があるんですね。

最終的に本から入っても情報商材(セミナーやコンサルなども含めたネットの情報という意味で)を手に入れるし、

逆に情報商材から入っても素材を手に入れるために本を手に入れます。

だから唯一の正解は、、

『今欲しいと思ったものを手に入れる』

なんですよね。

そうすることでそれで勉強して知識をつけて

「次は〜〜〜しよう!」

とどんどんつながっていきます。

どっちがいいかと悩むとせっかくいいものがあっても手に入れることが出来ずに無駄に時間を使ってしまいます。

これはまさに僕がそうでした、、

なのでそうならないように「これだ!」と思うものがあれば、ぜひまずはそれで知識をつけていってくださいね。

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