社会人

就職して3年に意味があるのかを社会人3年・起業5年の僕が考えた

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●こんな人に読んで欲しい

・一度就職したら辞めてはいけない
・3年はいないと仕事はわからない

と思っている方


●こんな記事

・社会人として3年、起業して5年やってきて感じたこと

・今社会人として悩んでいる人に新しい道を見せたい

どうも、としです。

これを書いているのは
2020年7月なんですけど、
ビジネス開始してから5年になりました。

僕は今年で31歳になります。

やっていることはネットビジネスの王道的な部分が多いですね。

せどりとかアフィリとかですね。

あとは自分の事業で使うシステムなんかは、
自分で作るのが一番使いやすいので
そういったものも開発しています。

最近だと楽天の商品を調べるシステム作りました。

まぁ、それはいいとして、、

今日の本題は

『就職したらとりあえず3年間は働く』

という就職して3年という部分について話をしていきたいと思います。

結論から話してしまうと、このとりあえず3年というのは僕は否定します。

だけど社会人として働いていた時には、
「まずは3年頑張ろう!」
と思って働いていました。

社会人として3年。

そこから起業して5年。

実際にどちらも体験したからこそ話せる部分を話していきますね。

3年の根拠がわからん

まずそもそもなんですが、、

「3年の根拠ってなに?」

と超ツッコミを入れたいです。

でっ、僕はそうだったのですが、、

『使い勝手がいいポジション』になっていました。

これ調べてみると、結構そういう人多いんですよね。

言い方はあれですが、雑務は完璧にこなせるようになる。

毎日のように雑務雑務雑務!!みたいな。

だから忙しいんです。

これが楽しいならいいのですが、やっぱりつまんないんですよ。

だけどみんなお金のためと思って我慢して働くわけです。

同じように社会人から起業した人の話を聞くと、やっぱりみんな同じ意見です。

でっ、口を揃えていうんですよ、、

「ただただ働いたのって、すごいもったいなかった、、」って。

だって日々の集計をエクセルで永遠と打ち込みさせられるとか、、

それ外注でいいじゃん。
多分その人の月収の1/3くらいで発注できるよ。

なんて感じの「正社員の仕事なの?」と思う作業をしているなんて話もありました。

もちろんこういった会社ばかりじゃなくて、3年どころか何年いても勉強になる会社ってあります。

だけど上のような会社があることは事実です。

なのでもしそういった会社で
「なんでこんなところで働いているんだろ、、」
としんどい思いをしている人には

『会社だけが選択肢じゃない』

ってことを知ってもらうだけでも、人生変わってくると思うんですね。

というのも僕がそうだったんですよ。

ある時ふと調べた副業の情報から起業しました。

それが、、

とりあえず3年頑張ろうと思っていた3年目の夏でした。

もっと早くにこういった情報と出会っていればという悔しさがあります。

3年ってえげつない長さ

社会人の時の3年って個人的にすごく短く感じました。

これって多分基準の問題なんだと思います。

大学卒業後なら22歳から働きます。

でっ、今ってだいたい65歳定年ってところが多かったりしますよね。

『43年』

今まで生きてきた時間の倍の時間を社会人として働くわけです。

だからその中の3年だから短く感じるんだろうなと思うんですね。

でも、、

起業してから思ったのが、

「3年あったらえげつないほど伸びることができる」

ということなんですね。

社会人の時には1年ってあっという間でした。

起業してからも1年があっという間です。

同じ『あっという間』なんですが、これって感じていることが全く違うんです。

というのも、僕は社会人の時って

「早く1日終わらないかな、、週末が恋しい、、」

みたいに思っていました。

起業してからは

「うわ!今日も1日終わっちゃったよ、、やりたいことが多すぎて時間が足りない」

前者は無駄に時間を浪費していました。

後者は超密度が濃い時間を過ごしました。

同じ24時間でも全く過ごし方が違います。

でっ、3年に話を戻すのですが、、

3年ってえげつない時間です。

僕は今5年目に突入しましたが、3年前とは明らかにレベルが違うのが自分で実感できます。

  • やっていることも
  • 考えていることも
  • 作っている仕組みも

明らかに3年前には作れなかったようなものが当たり前に作ることができています。

収入の面でも明らかです。

3年前は頑張って40〜60万円くらいという収入でした。

まずここも社会人の時代には考えられなかったです。

週に5〜6日働いて手取りで20万前後でした。

だけどそれが同じ時間でも倍以上の収入になりました。

でっ、今では自分の好きなことをやって毎月100万という金額を切らないと断言できます。

数年、、、

いや、正直な話をしてしまうと数ヶ月で人生って変わります。

だって実際に僕が指導してきた人なんかは、

「1ヶ月で月収30万円になり、その翌月に仕事を辞めて起業した」

なんて人もいます。

この人はかなり早い方ですが、3ヶ月くらいあるとほぼ全ての人が人生変わっています。

捨てるべき時間の感覚

それを考えると「とりあえず3年」の3年ってやばいですよね、、

でもさっきもちょっと話したのですが、この辺って時間感覚の違いかなと思うんですね。

社会人なら40年以上ある中の3年。

こう考えれば確かにあっという間かもしれないです。

あえて言わせてもらうのですが、

「この感覚は今すぐ捨てた方がいい」

数ヶ月で人生変わるわけです。

僕は1ヶ月でも結構長いと感じます。

というのも、起業して仕組みを組み立てていくとわかるのですが、、

1ヶ月あるとかなり仕組みが作れたり、今あるものの成果を伸ばすこととかができる。

こういうことを知るからなんですね。

あり得ないと思うかもですが、、

「5分で思いついたアイデアで年収が数百万伸びる」

なんてことがざらにあります。

時間って大切

なんでこんな話をしているかというと、、

そのくらい時間って大切なんですよ。

時間って平等なんですね。

いくら願ったところで24時間は増えないです。

僕が社会人の頃には朝6:41の電車に乗っていました。

準備をするので6時には起きます。

帰宅するのは8時過ぎです。

勤務時間は定時上がりなら8時間ですが、実際は通勤や退勤、、

その準備の時間も含めれば1日の大半を仕事に使っているわけです。

仮に6時〜18時の12時間を使っているとします。

人間は寝ないといけないので7時間睡眠をとるとして、

自分の時間はたった5時間です。

おそらく5時間取れる人の方が僕は稀だと感じています。

もちろん楽しければいいです。

「超仕事たのしい!!!」

というのであればいいのですが、僕にとって会社は

「給料をもらえる場所」

以外の何者でもなかったんですね。

だけどその義理も何もない職場に人生の大半を使っています。

当時は当たり前と思っていました。

  • みんなやっているしこれが普通
  • 出勤しんどいけど働くのが当たり前
  • ストレスを我慢するのは社会人として当然のこと

みたいに思っていたわけです。

まぁ、結局はそれが僕にはできなくて病気になってしまうのですが、、
(それはおいといて、、)

僕はこれがすごく嫌なんですね。

もちろん毎日仕事しているわけじゃないです。

休みたい時は休むし、
眠いと思えば寝ます。

だけど仕事する時には全力でやるし、
日によってはひたすら勉強している日もあります。

全ての時間を自分のために使っています。

それをすることが一番生産性が高いし、、

お金の面で言えば儲かるからです。

起業って密度が超濃いです。

これは僕の感覚ですが、社会人の1年を1ヶ月くらいで駆け抜けていくような感じです。

1年起業したら12年間社会で働くくらい頭を使います。

大変そうだけど僕はこれがめっちゃ楽しいんですね。

人生を楽しみたい

『僕は人生楽しんだもん勝ち』と考えています。

もちろんやるべきことはやります。

1つとしては、お金を稼ぐことですね。

綺麗事抜きにお金がないと生きていけないです。

だけど逆を言えばお金があると大半の悩みは解決したりします。

誤解を恐れずに言えば、

『お金を稼ぐことは簡単です』

今はwebが存在していて、個人でもレバレッジをかけて莫大な人数にアクセスできます。

昔は会社規模でやらなければいけなかったことも、今では個人でできます。

さらに言えば、個人の強みは『スピード』が超早いです。

企業が「では、この案件は来月の会議でうんぬん」みたいにやっている間に、実際に仕組みを構築して成果を上げます。

そりゃ個人の力が強くなるよな、、

と感じざるを得ないです。

僕の義父が東芝なのですが、えげつない技術を持ったエンジニアの方や超すごい機械があるわけです。

だけどそうやってすごい人材がいても、大企業の場合にはスピードが遅いので出遅れます。

株価や決算などの数字を見れば一目で分かります。

安易には勧めない

僕は社会人も経験して起業も経験しています。

世の中には、さっきみたいに大企業の不安材料を使って、

「大企業でも危ないんだ!だから今すぐ会社を辞めて起業すべき!」

みたいな人が大勢います。

だけど僕は安易に起業って勧められるもんじゃないと感じています。

だって大変なこともあります。

僕の場合には大きく成果が出るまでに結構時間がかかりました。

成果が出ないで悩むこともありました。

社会人では、こういったことはあまりないですよね。

会社に行けば毎月同じ金額が給料として振り込まれる。

いい意味でも悪い意味で変化がないです。

今会社に不満を感じていないなら、その生き方も僕はありだと感じます。

だけどそうではなくて僕と同じように

「会社で働くのがつらい、、」

そう考えているなら新しい道として
自分でビジネスをやって欲しいです。

もちろん最初は副業でいいです。

入ってみたけどなんか違う。

だから新しい道に進む!

なんか日本ってこうやって道を変えることが悪いことと思われています。

これが『とりあえず3年』につながっているのだと思います。

でもあえて言わせてもらいます。

「んなもんは無視してください。」

だって僕は起業して

超楽しいです。

すごく充実します。

僕自身は退職して起業して良かったと心から思います。

確かに大変なこともあるけど、それ以上に社会人では得られない経験をたくさんしています。

世の中広いんです。

だけど会社の中に属していると、そういったものを見ることができません。

僕は30歳で月収100万を切ることがなくなりました。

僕よりも早く始めた人の中には20代で月収数千万稼ぐ人もいます。

会社を数社経営している人もいます。

社会人の時には知らなかったですが、そういった人たちがごろごろいます。

『とりあえず3年』

これは本当に愚の骨頂だと思います。

今もしこの『3年』に縛られている人が、この記事を読んで何か新しい道が見つかれば嬉しいです。

PS.

このブログでは基本的にこれからの時代に絶対に必要な

『発信力』

という部分を主に話しています。

発信力があれば正直何をやってもうまくいきます。

だけど逆に発信力がないと、いつまでも時間を切り売りするしかないです。

これでは僕は人生楽しめないと考えています。

その発信力を鍛えるためにはブログやyoutubeで実際にやってみるのが僕は一番だと考えています。

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