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仕事に情熱は最初はいらない!いきなり持てとか言われても無理すぎる

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●こんな人に読んで欲しい

・仕事と情熱(やる気やモチベ)という部分で悩んでいる方


●こんな記事

・どんなにやりたかった仕事だとしても情熱を持てるのはある時を超えてから
・しっかりした知識をいれることで無駄に悩まずに自分がしたいことができるようになる

こういった知識を知る記事

どうも、”とし”と言います。

現在僕は自分でビジネスをやって起業しています。

起業はすごく大変ですが、楽しくて毎日が充実しています。

でっ、、

こういったことを話すと、

「自分もそういった情熱が持てる仕事がしたいです」

なんてことを言われることがあります。

実は僕はこの

『情熱』

というものに結構悩まされました。

僕は「俺は起業するんだ!」みたいに起業したわけではないんです。

むしろ「あぁ、仕事辞めたいけど、この職場であと40年くらい働くんだろうな」という人間でした。

だけどある時に適応障害という病気がきっかけになり休職しました。

そこから逃げるように起業した人間です。

そんな人間ですが、今では月収が100万円を切らないと断言できます。

もちろん今はこういった発信をすることが、すごく楽しいです。

なので今「情熱を持っているか?」と聞かれれば、

間違いなく『はい!!』と答えられます。

なんですが、、

すっと情熱を持って仕事をしていたかと聞かれると正直微妙です。

社会人の時には漠然と給料のために仕事をしていました。

嫌な仕事だったわけではないです。

むしろ僕はその職場に入りたくて入社しました。

だけど情熱を持つことができませんでした。

起業してからも「起業ってもっと情熱を持ってやるべきなんじゃないか?」と悩みました。

だけどこうやって情熱を持てないことって当たり前だったんです。

僕はこの『仕事と情熱』というものにすごく悩まされてきました。

だけどある時にこの『情熱』というものを正しく知って、

「あっ、そりゃ情熱持てないよね」

と楽に考えることができるようになりました。

この知識を知らないとかなりしんどいです。

多分この記事を今読んでくれている人って

「なんで自分は情熱を持てないだろう、、」

と悩んでいるかなと思います。

今回はそこから脱却するための知識になるので、是非活用してもらえればと思います。

やりたいことなら情熱が持てる?

さっきも少し話したのですが、僕は社会人の時に適応障害になりました。

すごく嫌な職場だったのか?

と聞かれたら、確かに難しい人が多かったと思います。

(今考えると自分の知識不足もあったのかなと思います)

だけど仕事が嫌だったのかというと、そうではないです。

むしろ僕はその職場に「入りたい!」と思って入社した人間です。

やりたいことがあったんです。

でっ、実際にその仕事に就くことができました。

その時に、、

情熱があったか?

そう聞かれると正直僕は返答に困ります。

起業してからもそうです。

起業当初に僕はネットビジネスの中のアフィリエイトというものをやっていました。

だけどすごくしんどかったです。

アフィリエイトもこうやってブログなどを書くものです。

だけど今と違って情熱なんて全く持つことができませんでした。

どちらもやりがいはあったと思います。

覚えないといけないことはたくさんあるし、できるようになりたいと思っていました。

だけど、、

「なんでこんなに情熱が持てないだろう、、」

と悩んいたんです。

僕はやりたい仕事をやっているなら情熱は湧いて出てくるものだと思っていました。

だけどそれは違ったんですよ。

もし僕と同じように思っているなら、すぐにこの感覚は捨てた方がいいです。

「もっと情熱を持って仕事をしろ!」

なんて言ってくる上司がいようものなら、

「情熱なんて最初から出るか!!」

と鼻くそでもつけてさりましょう。

やりたいからではなくやったから

だって、、

人間の情熱とかってやりたいから出てくるものじゃないんですよ。

じゃあどんな時に出てくるのかというと、、

『一定以上できるようになったから湧き出る』

こういったものなんですよ。

僕はこの知識を知ってすごく納得しました。

すごく気持ちが楽になったのを覚えています。

しんどかったんですよ。

なんでやりたいことをやっているのに自分は情熱を持てないんだ、、

なんでこんなに出来ない人間なんだ、、

って悩んでいたんです。

だけどそれって当たり前なんですよ。

どんなにやってみたいことでも、最初って出来ないじゃないですか。

出来ないことを楽しむことって人間は無理なんです。

僕の経験談

僕はパソコンが昔から好きなんですね。

とは言っても、できるとか知識があるとかではなくて、、

「パソコンできる人間ってなんかいいよね」

くらいの感じでした。

すごい勢いでタイピングしてシステムを組んだりするのに憧れていました。

そんな気持ちがあったので、ある程度成果がで始めた頃に僕はプログラミングを勉強しはじめたんです。

今では自分のビジネスの1つとしてシステム開発なんてものをやっています。

なんて聞くと超楽しそうですよね。

実際に今の僕はプログラミングが大好きです。

何かめんどくさい作業があって、それを効率化して作業が今までよりも楽になる。

そういった結果が出るという部分でも楽しいです。

「プログラムをどうやったら綺麗に早く動くよう組めるか」

みたいに考えるのも超楽しいです。

だけど最初はマジでつまらなかったです。

わかんないんですよ。

いきなり「このプログラムを動かすために、まずはパスを通してください」なんて書かれているわけです。

はぁ?サッカーやってるんじゃないんだけど?

と思うくらいわけわかんないんですよ。

もっとどうにかならんもんかね、、と心折れたのは一度や二度じゃないです。

でも心折れてまたボンドでくっつけてやってみる。

でっ、また折れる(笑

そしてくっつけて、、

みたいなことを繰り返していたら、なんかできるようになりました。

もちろん奥が深すぎていまだに悩みまくっています。

でも、今ではそれが楽しかったりするんですよね(ドMか!?)

と、、

最初は情熱なんてものはなかったです。

だけど続けていました。

なんでそんなことが出来たのかというと、さっきの知識を入れていたからです。

一定以上出来ないものには情熱なんて湧いてこないんです。

情熱なんてものは最初はない!

最初はあるわけないんです。

知らないことや出来ないことを楽しくなんてできるわけないです。

だけどなぜか日本ってそういったことでも、、

『情熱を持って仕事をしろ!』

なんていう人がたくさんいます。

超口が悪いですが、、

「んなもんくそくらえだ!!」

なんて僕は今なら考えます。

もちろんやってもいない状態で否定するのは違います。

「う〜ん、、自分には出来なさそうだな、、」

なんて考えて行動しないのはもったいないです。

もしかしたらそれが自分にとって超楽しくて情熱を持てることかもしれないです。

僕は結構幅広い分野をやっています。

だけどその中でも何個もやらなくなったことがあります。

実を言えばプログラミングも最初は挫折してやめました。

一度挫折してまたやってみたらちょっとできるようになって楽しくなって、今では仕事の1つになっています。

日本ってなぜかこうやって

挫折したりとか、

違うことをやったりとか、

挫折したことをまた始めることとか、、

こういったことがよくないことになっているじゃないですか。

だけどやってみて初めてわかることって多いです。

というか、やらないとわからないじゃないですか。

もちろんめちゃくちゃリスクのあるようなことは厳しいです。

最初から借金背負って飲食店経営とかはあれですが、、

でも失敗しても再起できるのであれば、僕はどんどん新しいことをやっていった方がいいと思うんです。

それで仮に途中で挫折しても、僕のプログラミングのように、

「あっ、またやってみよう!」

と思ってできるようになるかもしれないじゃないですか。

やった経験って絶対に無駄にならないです。

そうやってやっていった末に情熱ってものが出てきます。

でっ、これって膨大な時間がかかりそうですがそうでもないです。

というのは、僕が証明しています。

僕は起業して5年です。

長そうですが、たった5年です。

その中でこういった情報発信だったり、プログラミングだったりと。

本気で情熱を持って取り組めることが出来ました。

なのでいつからでも本気で取り組んでいけば情熱を持てることなんて見つかると僕は思っています。

と、、ちょっと綺麗事ですが本気でそう思っています。

まとめ

『情熱なんて最初から出るか!』なんて鼻くそをつけてさりましょう!

なんて途中では冗談っぽく言っていますが、正直僕の本音です。

マジでこういった無意味な根性論とかなくなればいいと思っています。

そうではなくてもし上司から

「今しんどかもしれないけど情熱はできるようになった人間だけが持てる感情だから、もうちょい続けてみなね」

なんて言ってくれたら最高だと僕は感じます。

ただいないのが現状です。

じゃあ自分で知って実行するしかないじゃないですか。

やってみて、できるようになって、、

その上で初めて情熱なんてものは考えればいいんです。

とは言っても、、

ちょっと矛盾するかもですが

『3年頑張らないとわからない!』

なんてのは僕は否定派です。

もちろんすごく特殊な技能、、

例えば弁護士になるとか、外科医でバリバリにオペをこなすとかは別ですが、、

たいていのことは数ヶ月本気で学んでいけばある程度はその分野を知ることができます。

なので昔から言われている『3年』というのは、とりあえず無視して数ヶ月で考えてみてくださいね。

ちなみに3年について僕の意見をここでまとめています。

就職して3年に意味があるのかを社会人3年、起業して5年の僕が考えた

と、少し余談を話してしまいましたが、、

もし今『情熱』という部分で悩んでいる人が

「あぁ、今すぐ情熱なんて持つ必要ないんだ」

と気持ちが楽になってくれれば嬉しいです。

 

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