ライティング

ブログをすらすら書きたい!書き方3つのコツを紹介

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●こんな人に読んで欲しい

・ブログを書きたいけど手が止まってしまう人


●こんな記事

・3つのコツを意識することでブログをスラスラ書けるようになる

どうも、としです。

今回のテーマは

『ブログをスラスラ書く3つのコツ』

と言うことで話をしていきたいと思います。

僕自身は昔はブログを書くのがしんどかった人間です。

だけど今ではだいたい3000文字ほどの記事であれば、1時間くらいで書き終えてしまうんですね。

なんでこんなことができるのか、、

その理由を3つのコツから話していきたいと思います。

ブログの書き方3つのコツとは

最初にその3つのコツがなんなのかということを話してしまうと、、

  • 結論から話して結論で終わる
  • 話し言葉で書いていく
  • 特定の相手に向けて書く

というこの3つになります。

「えっ、それだけでそんなに変わるの?」

と疑問に持つかもですが、これを意識するだけでもブログってかなり書きやすくなるんですね。

なんでそんな書きやすくなるのかというのを3つのコツを1つずつ解説していきます。

結論から話して結論で終わる

ではまず最初の

『結論から話して結論で終わる』

というものですね。

これはまさにこの記事がそうなのですが、今回の結論ってなんでした?

ブログをスラスラ書く3つのコツですよね。

こうやって最初にも最後にも結論を書くメリットって2つあります。

最後に結論を書くのはわかりやすくするためですが、最初に結論を書くメリットは、

1つが読者さんに向けたメリット。

もう1つが自分に向けたメリットです。

読者さんに向けたメリットというのは、ブログを勉強している人だと聞いたことがあるかもですね。

やっぱりブログって読んでもらうことが重要です。

今回って

「ブログをなかなかスムーズに書けない」

という悩みがあって、それを解決したいからこの記事を読んでいるわけじゃないですか。

でもそんな中で、

「ブログというのは無料ブログというものと有料ブログというものが〜〜〜」

なんて感じで、全く違うとまでは言わないけれど読んでいて

「なんかこのブログ違うな〜、、」

なんて内容だったら読む気失せますよね。

なので結論でまずはバーン!!と目を引いて次の文、次の文と惹き込んでいくわけです。

というここら辺の内容も実は今回の主題と違うので、最初に話してはダメです。

だけど今読んでくれているのって結論を先に話したからですね。

ちなみにちょっとしてやったりの顔をしているのは内緒です(笑

結論を書くことで迷わない

と、、本題のスラスラ書くために、なぜ結論を先に書くかですが、

『自分が何を書くか迷わない』

というのが理由です。

どういうことって感じですが、例えば、、

いきなり「今日あった出来事を話してください」と言われて話せるかってことです。

これ結構難しいと思います。

カラーバス効果に僕は近い感覚だなと思っているのですが、、


ちなみにカラーバス効果っていうのは、意識しているとその意識しているものの情報をよく目にしたり耳にしたりするっていうやつです。

今日はどんな赤いものを見ましたか?

って聞かれても答えらないけど、

「今日は赤いものを探してくださいね」前置きされていると、自然と赤いものが目に入るという感じです。


ブログはこれと似ていて、いきなり内容を頑張って書こうと思っても、なかなか書くことってできないですよ。

だけど先に今回の結論は〇〇です!と言い切る。

そうすることで「あぁ、自分はこれからこの内容を書くのね」と意識することができるというわけですね。

でっ、ここで重要なのが最後の結論も先に書いてしまうということなんですね。

ブログとかってみんな初めから書いていって、最後にまとめとして最後を書く人が多いんですよ。

でもこれって個人的に超書きにくい書き方です。

だってすでに結論が書いてあれば、

・支離滅裂することもない

・最後にこれを言いたいからその前に伝えておくことはと考えられる

・確実に自分が伝えたいことをもれなく伝えられる

といいことづくめなんです。

だけど人間の性なのか最初から順番に書きたがりやがる。

ブログは、、

【最初と最後の結論を最初に書く】

これはマジで徹底した方が超楽です。

と、、少し話がそれましたが、最初に結論を書くに話を戻すと、、

結局なにをこれから書くのかというのを自分自身に伝えることができるわけです。

そうすると自然と「あれを話す必要があるな」と自分の持っている知識から適切に引き出せるようになります。

なので結論はまず先に書くことが超重要になります。

話し言葉で書く

でっ、次が

『話し言葉で書く』

という内容ですね。

まぁ、これはこの記事、、

というか僕のブログを読んでくれるとわかると思うのですが、ブログではかたっ苦しい文章なんていりません。

『今回の議題は〇〇であるため私は▲▲と推測いたします」

なんて日常で使います?

使わないですよね。

さすがに上のような文章はやりすぎ感がありますが、なぜかみんなブログを書こうとすると、ちょっとかしこまった感じになるんですよ。

んなもんいらんのです。

う〜ん、、って考えたら「う〜ん、、」って打ち込めばいいんです(笑

僕がどうやってこのブログを書いているかっていうと、独り言のオンパレードです。

口でモゴモゴいいながら、それを文章に書き起こしているだけです。

『話せるけど書けない』

こういった人って多いんですね。

でもそれって話すという行為は数十年やっているからできるわけです。

だけどこうやって文章を書くって、あまりやらないじゃないですか。

人間慣れていないことって難しいわけです。

「じゃあ慣れていることやればいいじゃん」

ということで喋りながら書く!

これが僕は最強の書き方だと思っているので、ぜひパクってやってみて下さい。

特定の相手に書く

3つ目のコツは、、

『特定の相手に書く』

になります。

これについては実はこっちの記事で超詳しく書いています。

ブログでネタがない方へ〜書けない悩みを5分で解決する知識〜

ここまで読んでみて、

「いや、そもそも何書けばいいのかわからないんだよ!」

という状態になる人もいるかなと思うんですね。

でっ、その状態を解決するのが特定の相手に書くということなんです。

だってですよ、、

よくわからないおっさんが目の前からとことこって歩いてきて

「ねぇ、何か話してくれない」

なんて言われたら何話していいかわからないじゃないですか。

というか、それ以前にいきなりそんなこと言われたら怖くて逃げ出しますね。

まぁ、それはおいといて、、

だけど今目の前に友達がいて、、

「実は先日彼女(彼氏)に振られちゃったんだよね、、」

なんてことを伝えてきたら何を話します。

相手を励ますために、何か話できないかってめっちゃ考えて話すわけです。

もうこれで完璧じゃないですか。

相手がいて悩みがある。

だから相手が何が欲しいのかを考えて、それを伝える。

ブログってこういうものなんですよ。

ただただ何かを書くんじゃないんですね。

僕の場合には、それを忘れないために

一番最初に

・誰向けの記事なのか

・どんな記事なのか

というのを書いています。

ちなみにこれは3つのコツの

・結論を先にも書く

・特定の相手に書く

というものの応用ですね。

これ個人的に超おすすめなので、是非真似してください(笑

まとめ

ということで、今回は3つのコツについて話をさせてもらいました。

ちなみにこの部分は上の間部分を書かずに先に書いています。

こうやって追加で伝えたい部分があれば、追記すればいいわけですね。

なので最後にブログの書く順番を書いておくと、

冒頭の誰に何を
伝えているかの部分
↓↓↓
最初の結論部分
↓↓↓
最後の結論部分
↓↓↓
それにつながる間の部分
↓↓↓
最後の結論の直し

こういった流れでやっていくとかなりスラスラブログが書けるようになるかなと思います。

おそらく今回の知識を入れて意識するだけでも、、

「こんなにブログって書けるものなのか!」

って驚く人もいると思います。

だけど、、

やはり中には

「う〜ん、、やっぱり難しいな…」

と感じてしまう人もいるかもです。

でっ、それにもやはり明確な理由があるんですね。

というのが、、

そもそもブログがどういう仕組みで成り立っているのかがわかっていない。

これが理由だったりします。

僕がまさにその通りでした。

頑張ってブログを書こう!

なんて意気込んでパソコンの前に座る。

だけどいざ書こうとすると手が止まってします。

これってブログの原理原則という部分がわかっていないから起こることだったりします。

その原理原則とは、、

という部分については、メルマガ読者さん限定になってしまうのですが、僕が今まで培った知識を使って作り上げた、

『ブログ原理原則セミナー』

なるもので解説しています。

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