ライティング

ブログの写経って意味がある?唯一これが成長する!

  • Pocket

●こんな人に読んで欲しい

・写経って意味があるのか疑問に思っている方


●こんな記事

・実際に50万文字ほど写経した僕が唯一ここがの伸びたということを解説していく

・自分ではそれが必要かを判断して写経に意味があるのか考えることができるようになる記事

どうも、としです。

今回のテーマは

『写経』

というものになります。

写経って、お経を写すものなので厳密には意味が違うのですが、、

人が書いたブログなりメルマガなりを自分でも実際にタイピングしてみるというものですね。

でっ、、

これに意味があるのかという話を今日はしていきたいと思います。

結論:意味がない場合がほとんど

でっ、結論なんですが、、

「正直写経をしても意味がない場合がほとんど」

というのが僕の意見です。

僕自身はブログを始めた頃に「写経がいいよ」という話を聞いて、実際に50万文字くらいは写経しました。

だいたいこういったブログ記事が2000〜3000文字くらい。

メルマガも同じくらい、よくある販売ページだと2万文字くらい。

そういったものを片っ端から写経するぞ!という感じでやっていったんですね。

マジで腱鞘炎になるかと思いました。

でっ、確かに全く成長しなかったわけではないです。

実際にその写経をやってからブログを書くことがちょっとスムーズになりました。

なので当時は

「いや〜、写経ってめっちゃいいね!!」

なんて思っていたのを今でも覚えています。

でも、違ったんですよ。

そこから色々なことを僕は勉強してきました。

その中で写経によって身についたのは、ある技術ということに気づいたんです。

その技術が身についたからブログがスムーズに書けた、、

いや、書けると勘違いしてしまっただけだったんです。

成長するのはこれ

一体何の技術が身についたのかというと、、

『タイピング技術』

僕は多分かなり早いと思います。

お気に入りのキーボードがあって、それを使ってタイピングしていて、、

このキーボードって独特の打鍵音があるんですね。

でっ、一応家に仕事部屋があるのですが、ドア開けてやっていたりするので、

「かちゃかちゃかちゃ」

という音がリビングに鳴り響く。

その音を聞いたうちの奥さんが以前

「早すぎて気持ち悪い」

と言い放ったくらいです(笑

ちなみに僕のお気に入りのキーボードはこれです。

以前はmac用のがなくてmacでwindows用のものを使っていたのですが、最近mac用を購入して超ウキウキしているとしです。

マジでタイピングした感覚が最高すぎて高いですが、家のキーボードを全てこれにしたいくらいです。

そんは話はいいとして、、

ブログは書けるようになる

でっ、意味がないといったのにも関わらず、僕はブログが書けるようになったんですね。

これ何でだと思いますか?

理由は

『タイピング技術を身につけることで
ブログを書くことに慣れたから』

です。

どういうことかっていうと、、

人間ってブログは書けないけど、喋ることができない人ってそんなにいないじゃないですか。

自分が好きな分野においては、どんな人でも結構お喋りになると思います。

でっ、ブログってこれと同じようなことをやっているのに、なぜかブログになると書けなくなる、、

というのが、ほとんどの人が文章を書く経験って、そんなに多くないからなんです。

だってですよ。

文字を書くことに比べて喋ることってどのくらいやっていますか?

ちなみに、、

●カリフォルニア大学の研究

男性:7000語

女性:2万後

らしいです。

まぁ、仮に1日1万語喋るとします。

1年は365日で単純に年間365万語話すわけです。

このくらい人間は話しているので、喋るという行為って人間にとって苦にならないわけです。

じゃあ文字を書く(キーボードで打つ)ことは?

多分ほとんどやっている人いないわけですよ。

そりゃできないの当たり前です。

慣れているからできる

人間って慣れる生き物です。

1日の行動のほとんどが『習慣』になっている行動と言われているくらい、人間って慣れていることしかやらないですね。

じゃあさっきも話したのですが、

「文章を書くことって慣れていますか?」

って話なんですよ。

だから写経をやることで文字を打つということに慣れる。

こうすることである程度はブログをスムーズに書けるようになります。

いや、正しくは書けると勘違いするようになります。

僕のタイピングの考え

でっ、ここでタイピングに少し話を戻すのですが、、

タイピングって喋りでいう言語に近いと思うんですね。

タイピングができる→その言語がわかる

めちゃくちゃお喋りで「ちょっと黙っていてくれる」と思うような人がいたとします。

もし「その人に英語なら喋っていいよ」って伝えたらどうなります。

多分パタッと喋りがとまりますよね。

タイピングってこれと一緒なんですよ。

自分で考えたことを

・言語として口から出す→お喋り

・タイピングして文字として出す→ブログなど

になるというわけです。

なので日本語を覚えれば、ある程度喋ることができるのと同じです。

タイピングができれば、ある程度はブログをスムーズに書くことができるんですね。

なのでそのために写経を使うのはいいのですが、、

意味を持たせるために

でも、それって本当にブログの練習になるのかと言えばならないんですよ。

どういうことかっていうと、、

『お喋りな人と喋りが上手い人は違う』

ということなんですね。

めちゃくちゃ惹き込まれる話をする人っているわけです。

この人って日本語を学んだから喋ることができるようになったのかって話なんですよ。

違うじゃないですか。

喋りがうまくなるためには、やっぱり喋り方を勉強するわけです。

ブログもこれと一緒で、ただただブログを書くだけならタイピングだけ練習すれば書けます。

でもそれって日記と一緒なんですね。

日記が悪いわけじゃないですが、、

超きついことを言えば

その日記のように書いたブログは『自分以外の人が読むに値しないもの』です。

そりゃあ、これが悪いわけじゃないです。

僕も日記をつけていますが、それは自分のためにやっています。

だけどブログって違うじゃないですか。

『書いて読んでもらう』

これがブログなわけですよね。

ブログを書く

だから迷うんですよね。

う〜ん、、これはどう書けばいいのか、、
どう書いたら読んでくれるかな。

なんて考えるから迷うわけです。

でっ、僕は写経でブログを書けるようになったのは良かったんです。

でも当時のブログは全く読めるようなものではないんですよ。

だってつまんないんだもん。

「私は〇〇と考えます。その理由は〜〜」

なんて堅っ苦しいし、読みにくい。

だからいくら頑張って書いても反応が全くないんですね。

そりゃそうです。

読まれていないんですもん。

でも当時は写経をしてタイピングに慣れて、文章を書けると思い込んでいました。

なので

「なんでこんなに頑張っているのに反応ないんだろう、、」

と思っていました。

でも、今考えるとあたり前なんですよね。

おそらくブログをただ書きたいだけじゃないとですよね。

何かしらの理由があるからブログを書くわけじゃないですか。

でっ、そのためにはブログは読んでもらう必要がある。

だけどブログを書かないと読んでもらうことは無理だから、最初にタイピングの練習として写経をすることはめっちゃいいと思います。

でももっといい方法は、

『ブログの知識を入れてから写経をする』

これなんですね。

「あ〜、ここはこういった意味で書かれているのね」

「これが面白い文章なのか!」

っていうのを確認しつつ写経する。

それができるようになれば、ブログは超すらすら書けるようになります。

と、、なんか意外と長くなってしまったのでまとめますね。

まとめ

確かに写経をすることで、文字をパソコンで書くということが当たり前になります。

タイピング的な意味もそうだし、文章を書くという点でもあります。

なので全く意味がないとまでは言わないです、、

だけど正直写経だけをしたからと言って、めちゃくちゃ文章がうまくなるわけではないです。

文章がうまくなるためには、、

そういった『文章を書くための知識』が必要不可欠です。

なのでその知識を入れた上で、、

もしくは入れつつ写経をすることで驚くほど成長できるので、

僕のように、

「へぇ〜、とりあえず写経すればいいのね」

という写経ではなく本当に意味のある写経をやっていってくださいね。

でっ、ちなみにブログを書きやすくするために、

ブログをスラスラ書くための書き方3つのコツ

という内容をこちらで話しているので、この内容を参考にしてみてくださいね。

  • Pocket

1動画が僕の収入を250万にした物語

今、僕は月収が7桁を切ることはありません。

そんなこと言っている僕ですが、4年目までは月収100万円を継続して稼ぎ続けるのは、正直僕にとって夢のような話でした。

しかし現実には100万どころか月によっては、200万以上利益が出ることも少なくありません。

僕がなぜたった1年でそこまで変わることができたのか、、

それは1つの動画がきっかけでした…。

その動画との出会いを漫画にしました。

面白いと評判なので、読んでもらえると嬉しいです。

漫画を読む


●最新:記事一覧

トップページ


●カテゴリー別:記事一覧

一覧ページ

コメントを残す

*