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不労所得が怪しいと思うのは考えが間違っている!正しい不労所得とは?

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●こんな人に読んで欲しい

・不労所得が怪しいと思っている
・不労などあり得ないと思っている

こういった方向け


●こんな記事

・不労所得とは働かないことではない

・ある考えを持つことで劇的に選択の幅が広がる

どうも、としです。

今回はこのキーワードについて話をしていきたいと思います。

『不労所得』

僕はすごく欲しいと思っていました。

だけど今考える不労所得と昔考えていた不労所得って、、

ちょっと意味合いが違うんですね。

僕と同じように昔の不労所得の考えを持っていると、自分の道、、

これからビジネスをやっていくにあたって、選択肢を狭めてしまうことがあります。

なので僕自身の経験談などを含めて、選択肢を狭めないための知識を話していこうと思っています。

それだけでも

「これもできる!!」

みたいになると思うので、参考にしてもらえればと思います。

昔の僕の不労所得とは?

最初にこの不労所得の考えだともったいないよという考えです。

それが、、

『不労所得とは労働を一切せずに得られる収入のこと』

確かに不労所得を言葉の通り受け取ると、こうなるんですね。

でも、正直この考えって超もったいないんですよ。

というのが、、

労働って本当に悪いものなの?

というところなんですね。

労働していますか?

どういうことかっていうと、、

僕は毎日

  • コンテンツを作ったり
  • 発信のための勉強したり
  • 仕組み整えたり
  • プログラミングやったり

こんなことをやっているんですね。

でっ、ひたすらパソコンの前にいたりするので、、

「そんなに働いていて疲れないの…?」

と心配されます。

(ちなみに遊ぶ時は本気で遊びます!)

そりゃあ動画をぶっ通しで5本撮ったりすると肉体的には疲れます。

疲れるんだけど気持ちいい笑

というのも、、働いている感覚が正直ないんですよ。

プログラミングもブログもyoutubeも、、

全部そうなのですが、

 

自分が好きならやる。

自分が嫌いならやらない

 

このブログなんていい例です。

自分が本当にいいと思ったことだけを書くことができる。

例えばこれが

「お金を得るために好きでもないけどしぶしぶやる」

みたいな状態だった場合って、、

やっぱり言いたいこと言えないんですよ。

一番アフィリ報酬がいいのは、、

みたいに考えて自分では絶対に買わない商品を

「私はこのサプリで10kgの減量に成功しました!」

なんて言わないといけない。

でもサプリで痩せるわけないですよね。

食事制限と運動じゃないですか。

『消費カロリー>摂取カロリー』

これがダイエットですよね。

(と、、最近太ってきたのでサプリで痩せたらいいなーなんて思っているとしです)

やはり楽して痩せたいと思うのって人間の性なので、そこの言い訳を作ってあげればサプリは売れます。

「あぁ、この人が痩せたなら本当かもしれないな、、」

みたいな。

まぁ、それはおいといて、、

いうなれば僕は今やっていることは趣味です。

もちろんビジネスとしてやるので収入を得ている部分もあります。

だけど僕は仕事と趣味って絶対に一緒にならないものだと感じていたんですよね。

 

趣味が嫌いになった

というのも、、

僕は昔ギターがめっちゃ好きだったんですね。

中学2年生の時に初めてネットでアコギを注文してどハマりしました。

でっ、高校受験が終わるまでは

「受験に専念しなさい!」

ということでいったん封印。

そして高校受験が終わった、その日にいつも入り浸っていたギターショップに行ってエレキギターを購入しました。

春休みはギターと添い寝をするくらい弾き倒しましたね(笑

そして高校を卒業して、ギターをもっとやりたいと思いよくあるパターンですが、、

「東京でビックになってやるぜ!」

的に上京してきました。

でっ、どうなったかというと、、

1年で挫折。

あれだけ好きだったギターが、いざ仕事にしようと思った瞬間に嫌いになってしまったんです。

だから僕は趣味と仕事は別物としなければいけないと考えていました。

今は仕事が趣味ですと言い切る

だけど今ってどうなっているかというと、、

仕事が趣味であり、趣味が仕事になっています。

こういったブログやyoutube、プログラミング。


せどりは、、

店舗でせどりをすることだけは唯一の仕事かもです。

まぁ『ライスワーク』ってやつですね。


それ以外に関しては「仕事か?」と聞かれたら超微妙です。

そりゃあブログをただただ楽しく書いているだけでは収入はないですよ。

しっかりマーケティングやらブログの原理原則やらを勉強しないとダメです。

だけどそれって一度勉強して身につけてしまえば、あとは自分で無意識でできます。

じゃあ残っているのは?

楽しい作業だけ。

これって労働ですか?

ここから得た収入は不労所得ではないですか?

僕は不労所得っていうのは、ただただ単純に労働0というものではないと考えているんですね。

じゃあ何が不労所得なのかって言えば、、

『自分が労働と思わない状態』

この状態で得られている収入を僕は不労所得と考えています。

できる幅がめっちゃ広がる

こういった考えになると、できる幅がめちゃくちゃ広がります。

だって労働0で利益を上げることが不労所得なら、ブログってダメじゃないですか。

もちろん全く何もせずに入ってくる収入を作ることって可能なんですよ。

実際に僕も毎月100万まではいかないけど、それなりの収入が入ってきます。

でもこれって楽しいかって聞かれたら微妙です。

もちろん価値を伝えていて、その価値を感じてくれているから得られるリターンです。

そういったものを伝える仕組みを作るのは僕は楽しいと感じるんですね。

不労所得を作ろうと思って作ったのではなくて、

『楽しいと思えることをやっていたらできた』

というだけなんですね。

これを労働0と考えていたら、やっていないしできることじゃないんですね。

最初には労働ってやっています。

でもそこが楽しいと思えることを僕はやっています。

こうやって『楽しいと思えること』をやる。

これの結果として得たリターンがお金だった場合に、その名前が不労所得になるという感じかなと思うんですね。

考え1つで道が広がる

不労所得と聞いて

「働かないで収入を得ることなんだ!」

と考えてしまうことってもったいないです。

というのも、人間って肩書きや固定観念に囚われてしまうことが多々あるんですね。

どういうことかっていうと、、

「自分は不労所得を手に入れる人間なんだ!」

こう思ってしまっている人がいて、、

その人が、

【不労所得=一切の労働なしで収入を得ること】

となってしまった場合には、どんなに好きなことでも

『労働=悪』

となってしまうんわけですよ。

そうじゃないですよね。

不労っていうのは、実際に労働をしているかどうかではなくて

『自分が労働をしていると感じるかどうか』

ここが僕は重要だと感じています。

この考えを持っておくだけでも、本当にやりたいことが素直にできるようになります。

なのでガッツリ覚えておくというよりも、、

「あー、としがこんなこと言ってたな〜」

くらいに覚えておいてください。

それだけでもこれからビジネスをやっていくにあたって、自分で自分の可能性を狭めることがなくなるんですね。

僕自身はギターの経験で趣味と仕事は一緒にできないという固定観念がありました。

それによって楽しいと思えることは仕事にできないと考えて自分のできる範囲を狭めてしまっていたんですね。

でも、今回のような考えになって自分の選択肢を広げることができたので、参考にしてもらえれば嬉しいです。

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